有限会社青木商事
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2020年07月18日
不動産オーナー様向けブログ

不測の事態に備えましょう①

普段から不測の事態に備えることが大切だということを、ある大家さんから教わりました。

今回のコロナウイルスもそうですが、想定外のことが起きると戸惑って動けなくなることがあります。事前に色々な状況を想定し、状況毎の対応を考えておくことは大切ですね。

火事の怪談(怪談)

大家さんからお伺いした話です。

子供の頃火事に遭い、命からがら逃げだしたことがあるのだとか。大家さん家の裏にあるアパートが放火されたのだそう。アパートの階段に火炎瓶!?が投げ込まれたらしいです。翌朝、家に帰って見てみると、アパートの1階部分は無事なのに階段の放火された場所から2階だけが燃えて、壁も天井も無くなっていたのを覚えているそうです。

その大家さんが所有されているマンションは4階建の内廊下内階段で1階にガラス扉があります。この扉、大家さんは見かけるたびに閉めているのだそう。それでも開けっ放しになっていることが多いから、入居者の方にもガラス扉を閉めることを徹底してほしいとのことです、考えすぎかもしれないけど、もし火事が起きた際に、階段が煙突となって火や煙が上階にいってしまったらと思うと怖くて仕方ないとのこと。

火や煙は上に行くこと、知識としては知っていましたが、実体験に基づくはなしをお伺いするにつけ、なるほどと思うことしきりでした。

つづく

次回は飲み水の確保について書きます。

この記事を書いた人
細田健介 ホソダケンスケ
細田健介
池袋に40年住んでいます。 趣味は自転車の街乗りなので、都内をチャリチャリしています。 機動力を生かして物件探しをしています。
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