有限会社青木商事
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2020年06月14日
池袋の不動産ブログ

記憶に残らないお客様

本日は2件の契約更新がありました。

たまたま同じ建物で、2年前の同じ時期に入居されたお2人でした。

ところが、1人のお客様Aさんはしっかりと覚えているのに

もう1人のお客様Bさんはあまり記憶に残っていませんでした。

もちろんお名前等は覚えていますが顔とイメージが浮かばなない。。。

この差はどこにあるのでしょう?

①Aさんのケース 申込時に???な箇所があった

Aさんはアイリストの仕事をされている20代の女性です。

アイリストって何? そう思う方も多いのでは。2年前の僕もそうでした。

アイリストとはアイラッシュの施術をする女性のことで、アイラッシュとはまつ毛エクステのことらしいです。

新宿のアイラッシュの店舗へ通うため、通勤時間を短くしたくお引っ越し希望でした。

新宿のお店はどんな感じだろう???

 

こんな感じで、契約前に色々調べたのです。

申込時に嘘をつく人もいるのでね。(下記リンクに詳しいです)

②Bさんのケース 申込時に問題無し

BさんはSEの仕事をされている20代の男性

千代田区の会社に通うため、通勤時間を短くしたくお引っ越し希望でした。

勤務先は一部上場企業で、お父さんが保証人です。

問題無いですね!

③Aさんのケース 入居中にトラブルがあった

Aさんで覚えているのは、引っ越した3日後に鍵を無くしたことです。

正確には、カバンの盗難に遭い、その中に物件の鍵があったらしい。

財布もカードも全て盗まれてしまったそう。そして物件のタグ付きの鍵も。。。

泥棒に入って下さいっていうような状況ですね。

大変な時だと思うけど、鍵は交換した方が良いですよ、

お金はかかるけど安心には代えられないじゃない?と話をし鍵を交換しました。


 
他方、Bさんは入居中2年間に何のトラブルもありませんでした。

騒音を出したり、ゴミの分別がされていなかったり、家賃を滞納したり、まったくありません。

更新の書類を作る際に、久しぶりにお名前を思い出した感じです。

2年間何も無いため、少しづつ記憶が薄れていったのでしょうか。


 結論としては

記憶に残らないお客様は良いお客様

ということになるのかと思います。

 

ちなみに

記憶に残ったお客様でもブログを書いています

 

 

申込で嘘をつく人たちでいくつかブログを書いています

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

申込で嘘をつく人たち①

申込で嘘をつく人たち②アリバイ会社にご用心

申込で嘘をつく人たち③アリバイ会社は侮れない

申込で嘘をつく人たち④夜の世界も侮れない

申込で嘘をつく人たち⑤仲介会社にご用心

おススメ物件 アゼリア青新ビル305号室

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池袋の劇場通り沿いの貸事務所です。

2018年にリノヴェーションした綺麗な物件です。

マンションタイプで賃料抑えめとなっています。

 

詳しくは

↓↓↓↓↓↓

この記事を書いた人
細田健介 ホソダケンスケ
細田健介
池袋に40年住んでいます。 趣味は自転車の街乗りなので、都内をチャリチャリしています。 機動力を生かして物件探しをしています。
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